東芸について

ごあいさつ

東北芸術高等専修学校
校長
上平 承一

他人との違いを恐れず、
その違いを大切にする皆さんを歓迎します。

全世界に猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症や、大規模化、そして多発化する自然災害など、未曽有の出来事が立て続けに起きている時代に生きている私たちだからこそ、「芸術」が人と人との絆をつくり、そして傷ついた心を癒してくれる大切なものであるということを知りました。
「芸術」は日頃皆さんひとり一人がそれぞれ「世の中の状況をどの様に見て、捉えているのか」を自己表現するものです。
従って「芸術」とはそれを創る人の数だけあり、みんな違います。 ぜひ「東芸」で「芸術」を通して人と人との「新しいコミュニケーション」を学んで下さい。
私たちは他人との違いを恐れず、その違いを大切にする皆さんを歓迎します。

学校法人 恭敬学園
学園長
田中 智

人の違いは財産であり、未来を開きます。
あなたの価値観・才能を磨いてください。

人は皆、考え方や感じ方がそれぞれ違います。
他人と異なった考え方は決して恥ずかしいことではありません。
考え方、才能には違いがあって当然です。
その「違い」をどんどん磨いていって欲しいと思います。
「違い」は財産となり、その「違い」は自らの未来、そして運命さえも変えられます。
価値観も多様化し、変動の激しい現代社会において
心豊かな人材、「違い」を受け止められるような人材の育成は
さらなる未来を創造するために必要不可欠なものです。
私たちは、無限の可能性を秘めた生徒たちの「違い」を受け止め、
「未来」につなげられるよう、
心豊かな人材を育成することができる学園を
創り続けていきたいと思います。

学校法人 恭敬学園
理事長
坂井 直樹

可能性は無限大、
ここにあなたが輝く場所があります

東北芸術高等専修学校は、生徒のみなさん一人ひとりの持つ可能性を認め、信じ、それを引き出すべく新しい教育の提供をコンセプトとしています。
全国の「やりたい!」を応援する学園です。全日制と同じように週5日学習スタイルを基本とするため、大学、専門学校、養成所や就職など、次のステップへ進路を進めていくことができます。
今年で開校16年目を迎えましたが、これまで多くの生徒たちがここで同じ目的を持った仲間たちと出会い、切磋琢磨しながら、ともに学び創造する喜びを共有していることはわたしたちにとっても非常に嬉しいことです。
恭敬学園でしかできない、素敵な高校生活を、一緒に創っていきましょう。みなさんに会えるのを楽しみにしています。